ニンテンドーインサイド さんで「SCEヨーロッパ、DSを「小細工」と切り捨てる 」という記事がアップされていたのですが、ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパ(以下、SCEヨーロッパ)は、ニンテンドーDSのユーザーに関して反感を得たのではないか、もしかするとSCEヨーロッパのブランドイメージを下げる恐れがあるくらいの発言をしています。
内容によると以下のとおり(ニンテンドーインサイドさんの記事引用)。
全地域でDSとPSPとの戦いが始まることになりますが、MCV UKによればSCEEのPhil Harrison氏はニンテンドーDSはライバルとしては見てない、「ギミック」だ、と切り捨てたそうです。
「携帯ゲーム機で任天堂と競合しているというのは見当外れの考えです。彼らは我々の計画の中にはありません。これを比較するのは公平ではありません、私はこれを強調しておきたいと思います。横柄に聞えるでしょうが、これは真実です」
「任天堂は非常に限られたターゲット層をよく知っています。それは殆ど、ポケモンを好む少年か少女です」
「任天堂は技術的な競争から逃げてタッチスクリーンの特異性に向かいました。しかし私はその小細工はそう長く続かないのではないかと心配しています。長い間プラットフォームを訴求するのは難しいのではないでしょうか」
負け惜しみにしか聞こえないのはぼくだけかな?
新しい技術を使って新しい遊びを提案しているのが任天堂ですが、ソニー・コンピュータエンタテインメントはスペック重視のPSP。たしかに携帯ゲームにしては美しいグラフィックを堪能したゲームを味わえますが、問題はソフト内容。どんなにハードが高スペックでも、ソフトがおもしろくなきゃ売れない。ニンテンドーDSはタッチパネルやダブルスクリーンなどの機能をフルに使って、おもしろい、新しいゲームの楽しみをユーザーに提供していますが、PSPは正直言って過去のプレイステーションソフトの移植作がほとんどで、実際にハードは買ってみたものの、ソフトが移植ものばかりという状況です。
そんな発言をするぐらいなら、全世界の人を楽しめるぐらいのゲームソフトを用意しているのかがと言ってやりたいです。
日本のPSPソフトでも最近は『野球拳』とか、家庭用携帯ゲーム機にしてはあまりよくないソフトではないのかと疑問してしまうソフトがラインナップに入っているのですが、、これは正直どうかと思いますよ。
ソニー・コンピュータエンタテインメントはこれ以上ゲーム業界を混ぜ繰り返さないでほしいと思う今日この頃。
後半あたりから話からそれてしまって申し訳ないです。
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